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不動産に関して関心を持つようになったことについて

私が高校生の時に祖父が亡くなり祖父の遺産のことで遺産分割協議が行われたのですが、その時に祖父が所有していた不動産のことで父は兄弟間で揉めてしまいました。その後弁護士を介して何とか決着が付いたのですが、こういったこともあり父は兄弟と仲が悪くなってしまい寂しい思いをしていたことを間近で見て来ました。なぜそのようなことが起きてしまったのか高校生の私にはよく理解出来なかったのですが、大学に入り法律の勉強をするようになってから徐々に分かるようになって来てそれと同時に不動産に関して関心を持つようになりました。特に不動産登記法と言う法律に関してもう少し詳しく知りたいと思い勉強するようになったのですが、それと同時に司法書士になることも考えるようになり資格試験の勉強も始めました。そして3年程勉強して司法書士試験に合格することが出来たのですが、これはあくまでも最初の段階でこれからもっと色々なことを学んで立派な司法書士になれるように頑張りたいと思っています。

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